解体業者を探されている方へ、確認して頂きたいことを一覧にしてみました。
実際にお見積もりを依頼する前にご確認くださいませ。

ここでは業者を選ぶコツを並べてみたいと思います。

1.許可証を確認しましょう。

建設リサイクル法により延床面積が80〜以上の建物は届け出業者しか解体工事を行えません。許可をとっていない、いわゆるモグリの業者には引っかからない様に、許可証を確認しましょう。

2.産業廃棄物収集運搬業許可証

産業廃棄物を排出事業者から委託を受けて収集し、処分場等へ搬入する場合は、それぞれ産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける必要があります。依頼した解体業者が廃棄物を不法投棄してしまうと、依頼した本人が罰せられます。業者選定時はこちらの許可証もチェックが必要です。

3.マニフェストを確認しましょう。

マニフェストとは産業廃棄物の排出事業者がその運搬及び処理を他業者に委託する際、その過程を最終処理まで記録するシス テムです。各段階で各業者から押印(受付日・事業者・担当者)されるので、 委託したように廃棄物が処理されている事を確認できます。

また、マニフェストは5年間 の保存の義務があります。施主であるお客様はきちんと処理されたことを確認するために、マニフェストのE票のコピーを請求してください。E票には、収集運 搬業者のサイン、中間処分業者の受領と処分の受取印、最終処分業者の処分終了日の押印がされています。押印もれは、不正処分されたという証拠です。

4.悪質な業者に気をつけましょう

解体業者の中にはこのマニフェストを提出しないところや不正に複製するところ、ひどい業者になるとマニフェストの存在すら知らない業者も実在しています。 そのようなところは廃棄物を不法投棄している可能性も高く、違反した場合、施主であるお客様(あなた)も罰せられることになってしまいますので充分な確認 の上での業者選びが大切です。

解体と建築を別々に。

通常、建築業者に「解体と建築」を一式発注すると、建築業者さんは下請け孫請けに再発注するので、中間マージンが発生します。直接解体業者さん宛に依頼することで、費用を抑制できることができます。そのため、解体工事費用が削減できて、その分、他の設備に充当できるとうれしいですね。

解体業者を一括して比較できるサイトがあります。

業者さんの選定はとても重要です。しっかりと比較して、自分に一番あった業者を選びましょう。

こちらのサイトは複数の業者に一括して、見積もりをお願いすることができるサイトです。

お見積もりを出しつつ、話を聞きつつ、ご活用なさることをおすすめ致します。

100万円損しない解体工事

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